産経クラブ 組織・入会案内

概要

設立

昭和42年(現行組織:昭和50年~)

目的

会員相互の親睦と情報交換を通じて企業の繁栄を図りながら、首都圏と徳島産業圏の交流を深め、徳島県産業の振興と発展に寄与する

入会資格

徳島県出身の会社経営者又はそれに準ずる者で、会員の推薦を得て、役員会の承認を受けた者

入会金

2万円

年会費

5万円

会員数

32社(令和6年7月現在)

代表世話人

徳元 康浩(藍不動産総合鑑定所 代表)

事務局長

大西 三根子(徳島県東京本部副本部長)

事務局

〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館14階 徳島県東京本部内
TEL 03-5212-9022
規約
(目的)

第1条

この会は、会員相互の親睦と情報交換を通じて企業の繁栄を図りながら、首都圏と徳島産業圏との交流を強め、徳島県産業の振興と経済の発展に寄与することを目的とする。
(名称)

第2条

この会の名称は東京徳島産業経済クラブと称し、事務局を東京都千代田区平河町2丁目6番3号 都道府県会館14階 徳島県東京事務所内に置く。
(会員資格等)

第3条

  1. この会の会員は,徳島県出身(徳島県内に本支店を置く企業の関係者を含む 。)で首都圏において産業に従事し,本会の趣旨に賛同する者のうち、次に該当する者であって、会員の推薦のあった者とする。
    一、会社・事業所の代表者又は専務以上の役職者
    二、支店・営業所の代表者
    三、上記一、又は二、の職に準ずる者
  2. 本会の会員になろうする者は、入会届を提出し、役員会の承認を受けなければならない。
(会費及び入会金)

第4条

  1. 会員は、年会費として50,000円を納入しなければならない。
  2. 新規加入会員は、入会時に、入会金20,000円を納入しなければならない。
  3. 入会金は会の運営費に充当するものとし、いかなる場合も返納しないものとする。
(資格消滅)

第5条

次に該当する場合には、役員会に諮って、会員を除名することができる。
  1. 会費その他本会に対する債務不履行が請求日から1年を経過した場合
  2. 本会の品位を著しく傷つけるような行為を会員がした場合
(役員)

第6条

この会に次の役員を置く。
  1. 相談役:若干名
    世話人:若干名
    参与:1名
    事務局長:1名
    監事:若干名
  2. 役員は総会において選任し、任期は2年とする。但し再任を妨げない。
  3. 参与は徳島県東京事務所長に 事務局長は徳島県東京事務所次長 産業振興担当に代表世話人が委嘱する。
(役員の任務等)

第7条

  1. 世話人は、互選により代表世話人1名及び副代表世話人1名を選出する。
  2. 代表世話人はこの会の業務を統括し、総会の議長となるほか、総会の前年度の事業会計報告及び当該年度の予算(案)を提出し、承認を受けなければならない。
  3. 副代表世話人は、代表世話人を補佐し、代表世話人に事故あるとき、又は代表世話人が欠けたときは、その職務を代行する。
  4. 事務局長は代表世話人の指示を受け、業務の執行にあたる。
  5. 監事は、業務の執行及び会計を監査する。
(顧問)

第8条

この会に総会の決議により、顧問を置くことができる。
(会議)

第9条

  1. 総会は、毎事業年度終了後2月以内に開催することとし、必要あるときは、臨時総会を招集することができる。
  2. 総会の議事は、会員総数の3分の1以上の出席を要し、その議決権の過半数を以てこれを決し、可否同数の場合は議長の決するところによる。
(会計年度)

第10条

この会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わるものとする。

付則

  1. この規約は、昭和50年4月1日から施行する。
  2. 改正前の規約(42.10.20)第6条の規定により既に納入済である入会金80万円は、この会の資産として本会が運営する。

改正

昭和63年6月 8日 一部改正
平成 6年6月 7日 一部改正
平成 7年6月 7日 一部改正
平成10年5月28日 一部改正
平成17年5月23日 一部改正
平成18年6月 5日 一部改正

役員一覧

代表世話人

  • 徳元 康浩((株)藍不動産総合鑑定所 代表取締役)

世話人

  • 近藤 洋一((一社)徳島新聞社東京支社 支社長)
  • 郡 正直(郡リース(株) 代表取締役会長)
  • 佐藤 勝(佐藤勝商事(株) 代表取締役)
  • 関田 勝次((株)テレコメディア 代表取締役会長)
  • 富永 大介(四国放送(株)東京支社 支社長)

監事

  • 坂田 寛行((株)阿波銀行 執行役員東京支店長)
  • 多富 和哉((株)徳島大正銀行 東京支店長)

参与

  • 森吉 雅史(徳島県東京本部長)

事務局長

  • 大西 三根子(徳島県東京本部副本部長)
活動内容

総会及び例会を開催し、徳島県ゆかりの講師による講演を受けるとともに、会員相互の親睦を図る。

開催日

平日

会場

明治記念館(港区元赤坂)
学士会館(千代田区神田錦町)

参加費

無料(年会費に含む)
歴代講師一覧
年度講師演題
51大日本水産会 会長亀長 友義アメリカ、ソ連から帰りて
52参議院議員亀長 友義最近の経済について
阿波銀行 常務取締役一宮 昌雄経済問題について
53三田 悠之人間関係のつくり方、人間の心の読み方
通産省 化学肥料課長荒尾 保一アルゼンチンでの外交官としての思い出
飼手 誉四時事問題について
54経済企画庁 調整課長井川 博訪中について
55日本国土開発 営業本部長束野 宗利緑の空間計画について
作家堺屋 太一当面の経済情勢について
56元 巨人軍監督川上 哲治野球人生を通じての人づくり
慶應義塾大学 教授加藤 寛経営者として今打つべき手は
57増上寺 教務部長松島 定宜人と心
雑誌「酒」 編集長佐々木 久子酒と人生
58医学博士杉山 彦一明るい活き方
軍事政治評論家海原 治最近の交際情勢と日本の進路
59阿波銀行経営相談所 所長戸田 富夫新春経済雑感-地場産業を中心として
60内閣官房長官後藤田 正晴最近の政局について
61建設省 事務次官井上 章平建設行政について
62本田技研工業 常任相談役杉浦 英男日米経済問題
63東京国際大学 教授國弘 正雄内外情勢と日本経済の見通し
阿波銀行東京支店 支店長杉本 昭阿波銀行ニューヨーク駐在員事務所設置について
関西国際空港 参与井上 春夫関西国際空港について
オムロン 取締役成田 重行オムロンの経営戦略について
2評論家田原 総一郎90年を読む(政治経済の動向)
評論家海原 治最近の国際情勢について
3徳島経済研究所 専務理事中野 浩高速新時代における徳島県産業経済の遠望について
内外ニュース社 社長川井 行雄これからの政局の展望について
4評論家佐々木 久子心豊かな生き方を考える
日本開発銀行設備投資研究所 所長梶田 邦孝最近の景気動向と今後の見通しについて
5衆議院議員後藤田 正晴最近の政局について
阿波銀行 会長河合 英一新春雑感
6関西国際空港 常務取締役井上 春夫関西国際空港について
サンコーコンサルタント 代表取締役副社長石井 正則三井三池炭鉱小史について
7日亜化学工業 会長小川 信雄私の歩んだ道
映画監督明石 知幸映画の現場から見た現実
8河野メリクロン 代表取締役社長河野 通郎一道を行く
評論家佐々 淳行新たな危機時代を迎えて
9日本画家藤島 博文美感革命による人づくり・町づくり・国づくり
元副総理後藤田 正晴1998年政局展望
10NHK報道局 記者藤沢 秀敏世界情勢を読む
巨人軍 コーチ水野 雄仁私の野球人生
11リスブラン 社長山本 寛孔子を祖とする仁義・道教の教え
日本ユニシステム 代表取締役堀 勝也21世紀におけるマッピング
真向法体操普及協会 副会長佐藤 良彦真向法
奥村商事 社長奥村 正明藍について
元日本ハム監督上田 利治監督のリーダーシップ
12ナスダックジャパン 代表取締役佐伯 達之ナスダックジャパンの目指すもの
中川巌建築総合事務所 代表取締役中川 巌建築と人間
徳島銀行東京支店 支店長酒巻 文昭金融情勢を取り巻く環境
衆議院議員七条 明大蔵省から財務省へ
13六代目室井 馬琴戦国武将におけるリーダーシップ
エルミックシステム 社長澤田 陽ベンチャービジネスの上場
前日本情報処理開発協会会長井川 博情報革命雑感
弁護士遊佐 光徳企業と個人再生手続き
元内閣安全保障室長佐々 淳行混迷時代の危機管理
14元副総理後藤田 正晴政局雑感
阿波銀行経営相談所 所長長井 定明企業防衛とM&Aの動向
日本ベンチャーテクノロジーパートナーズ 代表村口 和孝ベンチャーの動向
グローバルマネージメントディレクションズ マネージャー鈴木 茂21世紀の美術館
衆議院議員後藤田 正純北朝鮮問題と有事法制
15日本証券経済研究所 主任研究員紺谷 典子日本経済と景気の行方
東京健康長寿生協 理事長前山 茂健康の大原則
東京大学アジア資源環境研究センター 教授堀 繁まちや観光の見方
作家童門 冬二歴史に学ぶ経営法
徳島県知事飯泉 嘉門徳島再生
16三井物産 代表取締役永田 宏商社から見る世界ビジネス
三井物産戦略研究所沈 才彬中国市場と日本へのインパクト
17小松製作所 相談役安崎 暁無題(花の会)
帝京大学 教授高山 正之日本バッシング
プロゴルファー海老原清治・片山康日本のゴルフ・世界のゴルフ
18共同通信社 編集委員後藤 謙次ポスト小泉の行方
俳人大高 翔俳句で豊かな時間
娯茶平 連長岡 秀昭阿波おどり今昔
19虎屋 代表取締役社長黒川 光博虎屋の経営 -今を大切に-
日産センチュリー証券㈱ 代表取締役社長野澤 正平我が人生と営業
共同通信社 編集局長伊藤 修一停滞の行方-グローバル経済と日本-
20博報堂生活総合研究所 主任研究員筧 裕介生活動力2008「手ごたえ経済」
共同通信社  経済部長河原 仁志米金融危機と日本
コンパス・プロバイダーズL.L.C.ゼネラルパートナー日本代表高坂 節三この国のかたちを考える-憲法問題・教育問題を通じて-
21㈱時事通信社 経済部長星田 淳一政権の経済戦略と実体経済
㈱日本経済新聞社経済金融部編集委員兼論説委員菅野 幹雄政権交代と日本経済の展望
㈱産業経済新聞社編集委員兼論説委員田村 秀男日本経済再生の道
22大塚ホールディングス㈱代表取締役副会長大武 健一郎変化の時代こそチャンス
共同通信社編集局次長河原 仁志日本経済7つの課題
みずほ総合研究所㈱経済調査部長矢野 和彦内外経済の着目点
23早稲田大学特命教授近藤 剛日本の課題
㈱電通 MCプランニング局 企画プロデュース室 部長目黒 拓震災後の広告概況と今後の予測
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授安田 隆二今、再び、坂の上の雲を目指して
24愛知産業㈱代表取締役社長 日本商工会議所 特別顧問 税制委員長井上 裕之予算と税について
一般社団法人共同通信社 経済部長永井 利治安倍政権での経済政策
博報堂生活総合研究所 主席研究員吉川 昌孝総子化
25㈱パブリック・ベースボールクラブ徳島 代表取締役 徳島インディゴソックス球団 球団代表坂口 裕昭ビジネスコンテンツとしてのスポーツ~地域社会におけるスポーツの役割~
徳島県知事飯泉 嘉門徳島県政の課題と政策
元三井物産理事 兼 フランス三井物産社長、パリ文化会館前館長中川 正輝日本の文化発信とフランス
26徳島ヴォルティス㈱ 代表取締役社長新田 広一郎四国初J1クラブ誕生
ケイトラスト㈱代表取締役社長 法政大学兼任講師小林 一夫商社活動と企業の社会的責任
エルティ法律総合事務所 所長藤谷 護人ICT社会におけるトップリスクマネジメント
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